新CT装置導入について

最先端技術を搭載したCT装置を導入しました!

CT この装置は、放射線治療の位置を決めるための画像として高精細な撮影ができ、全身のどの部位にも対応できます。
 胸部検査(30cm)では息止めが約2秒になり撮影時間が大幅に短縮しました。そのため、患者さんへの負担の軽減や、検査の待ち時間の短縮にもなります。
 また、最新の放射線被ばく低減技術により、被ばく量が大幅に緩和します。
【総事業費 1億1千万円】

三木院長のコメント

 医療センター開院時に導入したCT装置の経年劣化のため、放射線治療の際により正確な照射範囲が決定できる新しい機種を導入しました。
 今後、一般診療でのCT診断の総合的な機能を強化し、最近更新した高規格放射線治療装置との連携で、より正確な照射による治療計画を立てることが可能になります。
 今後も安心安全な地域医療に貢献できるよう努めます。

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