当センターについて

沿革

昭和22年4月1日 病院事業を開始
昭和24年3月 管理診療棟が竣工、病棟を増築し、市民病院としての形態を整える
昭和42年1月 名称を総合病院新宮市立市民病院とし、眼科、耳鼻咽喉科を開設する
昭和49年3月 295床を有する総合病院となる
昭和58年2月 救急病院として告示される(紀南地方の公的機関で初)
平成7年4月 県立なぎ看護学校開校に伴う実習指定病院としての施設整備
平成9年5月 災害拠点病院の指定を受ける
平成13年5月 新宮市蜂伏に移転新築。
地下1階、地上6階 病床数304床(総工事費12,692百万円)
名称を「新宮市立医療センター」に改称して開院。
17診療科(内科、外科・肛門科、小児科、産婦人科、眼科、
耳鼻咽喉科、麻酔科、リハビリテーション科、脳神経外科、整形外科、
泌尿器科、形成外科、放射線科、皮膚科、歯科口腔外科、神経内科、
呼吸器外科・心臓血管外科)となる
平成13年12月 院外処方開始
平成14年4月 リニアック(放射線治療装置)本稼働
平成15年1月 遠隔病理診断装置(テレパソロジー)の導入
平成15年2月 院外処方全面移行
平成15年4月 地域医療室の開設
平成15年10月 臨床研修病院(管理型)の指定
平成18年4月 循環器科を新設、18診療科となる
平成18年12月 コンピュータX線断層撮影装置(64マルチスライスCT)の導入
平成19年3月 病院機能評価Ver4.0の認定を受ける
平成19年7月 新看護体制(一般病棟入院基本料10対1)を実施
平成21年2月 新病院情報システム(電子カルテ・PACS等)の導入
平成21年7月 DPC(診断群分類包括評価)対象病院となる
平成23年4月 地域医療室の名称を「地域医療連携室」に改称
平成23年7月 地域医療支援病院の承認を受ける
平成28年4月 腎臓内科を新設。19診療科となる
平成28年4月 地域包括ケア病棟を開設

 

このページの上へ